Free Hands Across The Board

Saturday 14 August 2004 by ramuji

Greg Howard at NAMM日曜は妻とお気に入りのフランス料理カフェでランチを食べてから、家でテレビを見たり、音楽を聴いたりして、のんびりした。妻が座頭市を見た;僕も金曜にビデオ屋に返すまでいつか見たい。そして、アテネ五輪も見た。私たちが柔道にはまっていて、日本が金三つ、銀一つを獲得した試合を見た。

チャップマン氏がFree Handsで説明した左手のベース・テクニックはまだ完全にできていない。練習不足のためそのパターンを左手で弾きながら、右手でソロすることができない。この間、ベース弦でかなりのテンポで十六分音符を弾いていたところ、友達が「かっこいいだ」と褒めてくれた。そこで、僕が弾いていたことがチャップマン氏がFree Handsで教えているパターンの変形だと気付いた。そのため、Free Handsのその章をもう一度読み、そしてHands Across the Boardをもう一度みてチャップマン氏の運指法を勉強した。後は熱心に練習するだけだ。

このGreg Howardの写真は、僕のお気に入り楽器や器材のお店サウンドハウスのウエブサイトで見付けた。このお店のスタッフが毎年米国のNAMM楽器フェアーに取材しに行くらしい。今回はハワード氏と話したり、撮影したりする機会があったらしい。ハワード氏がスティック・エンタープライズにグラファイト・ボディを供給するMoses社のブースでグラファイト・モデルStick XGを演奏し紹介していた。

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